地域住民みなさんの生活上の悩みごと,生計・家庭・財産・医療・介護などの問題など生活全般について相談を受け付けています。相談は無料で秘密は厳守します。お気軽にご相談ください。
● 心配ごと相談開設日
場所 電話番号 開設日
山川地域総合センター3階
(吉野川市山川町翁喜台117)
0883-42-2089 毎週金曜日(午後1時30分〜4時)
吉野川市社会福祉協議会 鴨島支所
(吉野川市鴨島町鴨島甲2-1)
0883-26-0131
一般相談
毎週金曜日(午前9時〜11時30分)
行政相談
毎月第1水曜日(午前9時〜11時30分)
法律相談
毎月第3水曜日(午前8時40分〜 ※要予約)
川島公民館
(吉野川市川島町桑村860)
0883-25-2180 毎月第1・第3火曜日(午後1時〜3時30分)
吉野川市社会福祉協議会 美郷支所
(吉野川市美郷字毛無92-6番地)
0883-43-2714 奇数月第3木曜日(午後1時〜3時30分)
※法律相談は予約制です。相談時間は1人約20分以内で7人までとなっています。
相談には,弁護士が対応しています。吉野川市社会福祉協議会 (25-5533)へお申し込みください。
※祝日などは休みますのでご確認ください。
・吉野川市心配ごと相談所法律相談受付票(様式第3号) [PDF]  [一太郎]

● 結婚相談・婚活イベントの開催
日常生活自立支援事業(旧地域福祉権利擁護事業)
判断能力が十分でない方が,住み慣れた地域で,できるだけ自立して生活できるよう支援していく ための制度です。
・福祉サービスを上手に利用するための情報提供や利用手続きのお手伝い(援助)をします。
・公共料金の支払いや金融機関での出金など,日常的なお金の管理のお手伝い(援助)をします。
・通帳や証書など,大切な書類の保管を行います。
日常生活に不安のある認知症高齢者や障がい者(知的障がい・精神障がい)の方が対象となります。
この制度を利用される場合は,契約が必要となります。契約後のお手伝い(援助)については, 利用料(1時間1,500円)がかかります。
※ただし,生活保護世帯の方は無料です。
相談・お問合せは,吉野川市社会福祉協議会です。お電話いただくか,直接お越しいただきご相談ください。
※相談は無料です。秘密は厳守します。
①相談(社会福祉協議会にご相談ください)
② 訪問・面接(専門員※1が訪問してお話をお伺いします)
 ※1訪問・面接から契約締結までを担当する社協の職員
③支援計画作成(ご本人の希望などを確かめて,支援計画を作成します)
④契約締結(作成した支援計画で問題がなければ,社会福祉協議会と契約します)
⑤援助開始(支援計画の内容に基づき,生活支援員※2がお手伝いします)
 ※2契約を締結した後,実際にお手伝いをしてくれる人
高齢者が安心して暮らせるために
吉野川市社会福祉協議会では,高齢者の方が地域で安心して暮らすことができるために各種の在宅福祉サービスを提供しています。また,地域の民生委員児童委員や福祉協力員の方たちと協力して見守り体制の強化を進めています。
●地区社協の支援
少子高齢化・核家族化の進む中,地域社会における人間関係の希薄化が問題となってきています。
そうした中,地区社会福祉協議会では,支援を必要とする方たちに対して地域住民が主体となり,助けあい支えあうためのネットワークを構築し,地域福祉を推進しています。
●ひとり暮らし高齢者への自立支援事業
在宅で元気に過ごされている一人暮らし高齢者の方たちに,社会参加の機会の提供や生きがいづくり施策などを推進することにより,広域的な介護予防に努めています。
●会食会・配食サービス
在宅で生活されている一人暮らし高齢者の方や後期高齢者世帯の方たちを対象に,会食会やお弁当の配食を行っています。
会食会では,日ごろ,一人で生活をされている方たちを対象に,多くの仲間と一緒に食事をする機会を提供しています。気の合った仲間との会話やレクリエーションなどをとおし,生活の張りが生まれます。また,配食サービスで,お弁当配達時に合わせて安否確認も行い,孤立しがちな方たちへの見守り活動を行っています。
※地区により実施状況が異なります。
●ふれあい・いきいきサロン
ふれあいいきいきサロンは,少人数(5〜10名程度)の参加者が歩いていける場所で住民(ボランティア)と参加者が共同で企画運営していく仲間づくり活動のことです。社会福祉協議会でも市内全域にこの活動が広がっていくように推進してます。
地域ごとに実情や特性が違うため,地域の個性に合ったいろいろな運営方法や内容で実施できることが,サロン活動の特徴です。
●介護保険への取り組み(介護保険に伴うケアプランの作成から在宅介護福祉サービスの提供まで,従来からのノウハウを生かし,利用者本位の福祉サービスを提供しています)
・居宅介護支援事業(介護保険のご相談や申請代行,ケアマネージャーによる介護サービスの作成等を行います。安定した豊かな生活を過ごしていただくため,一人ひとりに合った生活プランづくりのお手伝いをさせていただきます。)
・訪問介護事業(ホームヘルパーがご自宅に訪問し,調理・洗濯・掃除・買い物等の家事援助や身体介護等の身の回りのお世話をします。)
・軽度生活援助事業の受託(介護予防・地域支え合い事業)
(吉野川市から受託し,おおむね65歳以上の虚弱な一人暮らし高齢者の方に訪問介護等のサービスを提供します。)
●在宅介護支援センター(吉野川市から受託し,美郷地区の在宅介護支援センターとして24時間の相談と問題解決への対応を基本に,実態把握等を行い,身近な相談窓口として高齢者やその家族をはじめ,福祉サービスを必要とする方々をサポートすることに努めています。)
・インフォーマルサービス(公的機関が行わないサービス)の育成,支援活用など介護に関するどんなことでも,お気軽にお尋ねください。
美郷在宅介護支援センター(吉野川市美郷字毛無92-6
障がいを持つ方が幸せに暮らせるために
吉野川市社会福祉協議会では,障がいをもつ方が健康で生きがいをもって安心して地域で生活できるよう,各種の在宅福祉サービスを提供するとともに,社会参加を促進するための事業を行っています。
●支援費制度への取り組み(支援費制度に伴うケアプランの作成から在宅介護福祉サービスを提供し,利用者本位の福祉サービスを提供します。)
・障がい者居宅介護事業
ホームヘルパーが自宅に訪問して,入浴,排泄及び食事等の介護,調理,洗濯並びに掃除等の家事,生活等に関する相談及び助言,移動の介護等のうちから介護計画に基づき必要なサービスを利用していただきます。支援費制度の居宅介護支援事業者として手続きをし,指定事業所として利用者の方と契約を交わしサービスの提供を行います。
  1.身体介護
入浴介助,清拭,洗髪
排泄介助
食事介助
衣服の着脱の介助
通院介助
その他必要な身体介護を行います。
  2.家事援助
調理・・・利用者の食事の用意を行います。
洗濯・・・利用者の衣類等の洗濯を行います。
掃除・・・利用者の居室の掃除や整理整頓を行います。
買い物・・・利用者の日常生活に必要となる物品の買い物を行います。
その他関係機関への連絡など必要な家事を行います。
  3.移動介助
視覚障がいがある方及び脳性麻痺などの全身性障がいがある方など屋外での移動に著しい制限のある方を対象としたサービスです。
官公庁や銀行等の公共機関への用務など社会生活上不可欠な外出支援および余暇活動など社会参加のための外出援助を行います。
●障がい者移動支援事業(在宅の障がい者の福祉の向上を図ることを目的として,リフト付き車輌により,公共機関への用務や病院等への通院,研修会への参加などに利用いただいています。)
利用資格・・・身体障がい者手帳1・2級所持者,療育手帳A所持者,精神障がい者保健福祉手帳1・2級所持者 ,重度の寝たきり状態の方。
利用方法・・・登録制となっていますので,事前に登録手続きをお願いします。
利用料・・・無料(※月3回を限度とします)
・福祉自動車利用登録カード(様式第1号) [PDF]  [一太郎]
・福祉自動車利用許可申請書(様式第2号) [PDF]  [一太郎]
・確約書(様式第4号) [PDF]  [一太郎]

●社会参加促進事業
・障がい者レクリエーション教室(料理教室,スポーツ,外出レクリエーション等への参加をとおして,障がい者相互の交流や仲間づくりを促します。)
・声の広報発行事業(視覚障がいをお持ちの方など文字による情報が得にくい方に,広報紙を録音したカセットテープを無料でお貸ししています。)
子どもの幸せのために
吉野川市社会福祉協議会では,児童の福祉の向上を図り,家族が安心して生活できる環境づくりのお手伝いをしています。
●キッズカレッジ
夏休みと冬休みの長期休暇中に,子どもだけで過ごす環境にいる小学生を対象に,学習支援をしながら,異学年との交流をとおした社会体験の機会を提供します。
●児童館受託運営事業
吉野川市の指定管理を受け近久児童館の管理運営を行っています。児童の自発的で感動・ゆとり・喜びを伴う行動を通じ,健康で情操豊かな児童の健全育成に取り組みます。
生活福祉資金貸付事業
生活福祉資金貸付制度は,低所得世帯,障がい者世帯,高齢者世帯などを対象として,金融機関や,他の制度からの借り入れが困難な世帯に資金を貸し付ける制度です。 吉野川市社会福祉協議会が相談受付窓口となり,徳島県社会福祉協議会が審査を行います。
資金の種類
総合支援資金 失業等により日常生活全般に困難を抱え,生活の立て直しのために継続的な相談支援と生活費や一時的な資金を必要とし,貸付を行うことにより自立が見込まれる低所得世帯に貸し付ける資金
福祉資金 日常生活をおくる上で,または自立生活に役立てるために一時的に必要な経費として貸し付ける資金(生業費・技能習得費・福祉用具の購入費等)
教育支援資金 学校教育法に規定する学校に就学するために貸し付ける資金
不動産担保型生活資金 一定の居住用不動産を担保として生活資金を貸し付ける資金
  • 償還義務を伴う貸付制度です。
  • 各資金にはそれぞれに貸付の条件・基準があります。
  • 貸付は「個人」ではなく「世帯」への貸付です。
  • 吉野川市に住民票があり,居住している事実を確認できる方が対象です。
  • お住まいの地域を担当する民生委員が相談から申込み,償還完了に至るまで相談支援を行います。(一部資金を除く)
  • 他の公的貸付制度・施策による貸付を受けることが可能な場合は,そちらを優先していただきます。
  • すでに支払いが終わっている経費や購入等の契約が済んでいる経費は対象外です。
  • 原則として,連帯保証人が必要です。
詳細については地域福祉課までお問い合わせください。(地域福祉課 25-5533)
会員協力のお願い
社会福祉協議会の事業は,公的補助金,委託金,共同募金の配分などで運営しておりますが,高齢化・核家族化が進行する中,きめ細やかな地域福祉を推進していくためには,より多くの財源が必要です。
吉野川市社会福祉協議会では,「だれもが安心して暮らせる福祉のまちづくり」を活動目標に掲げ,会員会費を貴重な財源として,各種福祉事業に取り組んでいます。社会福祉協議会活動の趣旨にご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申しあげます。

普通会費・・・ 一口あたり年額500円(自治会を通じて,地域の住民のみなさまにお願いしています。)
団体会費・・・ 一口あたり年額3,000円(福祉施設や各種団体にお願いしています。)
賛助会費・・・ 一口あたり年額3,000円(社会福祉協議会活動や事業に賛同いただけるみなさまにお願いしています。)
特別会費・・・ 一口あたり年額5,000円(上記以外にご協力いただける方にお願いしています。)
共同募金運動
共同募金は,吉野川市社会福祉協議会で実施されているさまざまな地域福祉事業等に活用されています。
また,歳末たすけあい募金では,福祉施設利用者や入所者の方,在宅要支援世帯等への個別配分や在宅一人暮らし高齢者の方への配分事業も実施しています。
共同募金の流れ
共同募金運動は,毎年1回,全国一斉に行われる募金運動です。このため厚生労働大臣の告示によって,募金期間(10月1日〜12月31日)が決められています。10月〜12月までは一般募金(赤い羽根募金),12月中は歳末たすけあい募金もあわせて実施されます。
ほかにもいろいろ事業を行っています。
善意銀行
住民一人ひとりの善意を結び,集め,育てることによって福祉の推進を図っていくことを目指しています。善意銀行は預金口座と物品口座を開設し運営しています。みなさまからお寄せいただいた善意は地域福祉の向上を図るため有効に活用させていただいています。
●福祉用具の貸出し
もちつき道具や,介護保険対象外の方に車いす・介護用ベッド等の貸出しを行っています。
・善意銀行払出申請書(様式第3号) [PDF]  [一太郎]

●AEDの貸出し
福祉団体が主催する会合等に,自動体外式除細動器(AED)を貸付けます。
・自動体外式除細動器借受申込書(様式第1号) [PDF]  [一太郎]
・自動体外式除細動器の借受に関する誓約書(様式第2号) [PDF]  [一太郎]

団体事務育成事業
地区民生委員児童委員協議会・市老人クラブ連合会・市身体障がい者連合会・市手をつなぐ育成会の事務局を行い,団体の組織強化,自主運営への支援を行うとともに,各種関係機関団体との連携を図り地域福祉ネットワークを推進しています。
シルバー大学校の運営
とくしま“あい”ランド推進協議会の委託を受け,シルバー大学校吉野川校を開講しています。本格的な高齢社会では,豊かな知識と経験を持つ高齢者の方の活躍の場が広がります。生きがいを持って豊かな高齢期を創造できるよう能力の再開発を援助するとともに,地域での社会活動やボランティア活動の担い手として生きがいを持って活動できる,地域福祉を推進するリーダーの育成を目指しています。
対 象 県内に在住する60歳以上の方で学習意欲があり,卒業後地域社会活動の指導に当たる意欲がある方
定 員 計 55名
・園芸コース(菊の作り方,庭木の作り方,盆栽等)
 25名
・ITCコース(パソコンの習得 ワード,エクセル,インターネット等)
 30名
修学期間 入学式は6月下旬,卒業式は3月下旬
【学習時間】
受講日(年間30日)
毎週 木曜日
午前10時から午後3時
学習場所 吉野川市文化研修センター ほか
授業料 年間5,000円
募集期間 3月上旬〜4月上旬
問い合せ先 TEL.0883-25-5533
福祉バス運営事業
吉野川市内の福祉団体で,福祉増進を目的とした講習会や研修会等への参加を目的としている場合に社協マイクロバスが利用いただけます。(利用登録が必要です)
運行日 毎日(12月28日〜1月4日を除く)
利用期間 1日以内
走行距離 原則として350km以内
利用料金 無料
運行上必要な経費は利用者負担(有料道路利用料,駐車場利用料等)
乗車人数 10名以上〜28名以内
利用登録が必要です。
単なる観光・親睦・慰安には利用できません。
問い合せ先 TEL.0883-25-5555
備品の貸出し
輪投げやビーンボウリングなどの,レクリエーション機器等を貸出します。
・備品貸出申請書 [PDF] [一太郎]

社会福祉大会の開催
よりよい地域福祉の実現のため,住民をはじめ福祉関係者が相集い,一人ひとりの共通認識を高め,福祉ネットワークの充実を確認するとともに,福祉発展に寄与された方たちへの敬意と感謝の意を表することを目的に開催します。
広報活動推進事業
広報紙「よっしゃ!福祉吉野川」を年4回発行し,福祉に関するさまざまな情報を幅広く提供しています。また,社協からのお知らせや行事の開催案内なども随時発行しています。